2025/11/05 手洗いの仕方について(堤町)
11月4,5日に3歳以上児を対象に看護師が手洗い指導を行いました。
まず看護師から洗い残しがない手洗いの仕方を教えてもらいました。その後、でんぷんとヨウ素の反応を使って、子ども達の洗い残しが視覚的にわかるようにしていき、実際に子どもたちには手を洗ってもらいました。すると、「うわぁ」と洗い残しが黒くなる子や、「おれんじ色だ~」とヨード液の色が残るしっかり洗えている証拠に喜ぶ姿が見られました。
これからの季節は風邪や感染症が流行りやすいこともあり、自分で自分の健康について意識をする4,5歳児の姿が見られたり、手洗いをしっかり行うことの大切さに気付けたりした3歳児の姿が見られました。この経験を日常の中で思い出せるように日々の教育、保育の中でも伝えていきたいと思います。












